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【女性必見】私がパパ活女子に、予定以上のお手当を出した時①

パパ活体験談

今回の体験談は、ある程度金額を決めて(自分ルールを決めて)パパ活を楽しんでいる私が、「予定以上(自分ルール以上)のお手当を出してしまった時」についてです。

女性の方にとっては、「こうすれば、パパとうまくいくのかな」という参考になるのではないでしょうか?

男性の方にとっては、共感や叱咤(しった)していただければと思います。

5つ話したいのですが、1つずつが長くなるので、ここでは1つ目の経験をお話しましょう。

①心が揺れ動いた時

まずは、一番キレイごとな内容から行きましょう。

「心が揺れ動いた時」というのは、女の子と話していて感動や応援してあげたい気持ちが湧いてきたということです。

プロフ写真が可愛かった、さやかちゃん(仮名)・19歳に、いつもと同じようにメッセージを送ったら、「私は少し足が悪いんですが、それでもいいでしょうか?」という返信が来ました。

私は、そんな子もパパ活やるんか。。。と思いつつ、どれくらい悪いのかよく分からなかったため、「普通に歩けるんですか?車いすとかなんですか?」と聞いたら、「歩けはするんですが、少し歩き方が変なので、もし気になさらないようであれば、是非お会いしてみたいです!」ということでした。

何回かやり取りをして、仲良くなれば深い仲もOKとのことだったので、まずは顔合せで会うことにしました。

実際に会ってみると、写真通り!とまではいきませんでしたが、かなり可愛いほうで、肌もピチピチな感じでした。実際の足は、平な道ではゆっくり歩けばわからないくらいですが、階段を上るときは、片足ずつといった感じでした。

聞けば、家から1時間くらいかけて歩いて来たそうです。普通の人だと徒歩15分くらいかな。という所でしたが、私に会うためにわざわざ、私が指定した待ち合わせ場所に来てくれたのです。

さやかちゃんは、2年前に交通事故に遭い、右足付け根あたりに人口関節が入っているということでした。2年前というと高校2年生の時ですが、結構最近だな。と感じました。

きっと事故直後は、人生終わった。と思ったことでしょう。それでも頑張って看護専門学校に入って、しかも家から通える距離でしたが、家もそんな裕福じゃなく迷惑かけなくない。とのことで最近1人暮らしを始めたばかりだったそうです。

なんて前向きで、自分の苦労を表に出さない子だろうと、私は心の中で、涙腺が崩壊していました。。

どうやって生計を立てているのか気になったので、バイトとかやっているのか聞いたら、高校生の時からずっとコンカフェをやっていたらしいのですが、最近は人間関係でやめてしまって、身体的になかなか他のバイトも見つからず、パパ活を始めた。ということでした。。

私は、この子のために何かをしたい!応援してあげたい!!

すぐにそう感じました。

顔合せはいつもなら、数こなすために節約気味なのですが、この時ばかりは、最初に約束していた倍以上のお手当を渡しました。

さやかちゃんも、「えっ?」という顔をしていましたが、私の今の気持ちを話して、「応援したいから」と伝えると、「ありがとうございます。」と会釈をしてくれました。

私は、さやかちゃんに出会って、自分の気持ちも洗われたような気がしましたし、もっと私も頑張らなきゃ!という活力ももらいました。

普段ではなかなかない、こういう1:1の出会い。これこそがパパ活の醍醐味なんだと思います。

~次回~

2つ目は、”初めて”と言われた時

という内容でお話ししようと思いますので、よろしくお願いします。

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