今回は、第3弾になります。
第2弾を見たい方は、こちらから。「【女性必見】私がパパ活女子に、予定以上のお手当を出した時②」
女性の方は、「こうすれば、パパとうまくいくのかな」という参考になれば。
男性の方は、共感や叱咤(しった)していただければと思います。
では3つ目の経験をお話しましょう。
③信頼と謙虚さを感じた時
3つ目が、一番普通の内容になります。ただ、パパ活界隈において、この普通の子というのが、かなり珍しい! だから、普通の子がとてもいとおしく見えてしまうのです。
出会い系アプリで、プロフに写真は載せてなかったのですが、自己紹介がきっちり書かれていたあんずちゃん(仮名)・20歳。自己紹介文は、1行しか書いていない人も多い中、だいぶ良い印象を受けたので、ひとまず顔合せをしてみることにしました。
会ってみると、高校生の時から使っていそうなNYのリュックに、オシャレしたいんだけどしきれていない服装。ただ、顔は薄化粧ながらもかなり美形、黒髪ロングで私好みでした。
話してみると、だいぶおしゃべりで、喫茶店の顔合わせで2時間半話していたのは、このあんずちゃんが最初で最後でしょう。。。それだけ、お互い居心地がよかったのでしょう。なぜプロフに写真を載せなかったのか聞くと、顔写真や体型を載せてると、それ目当てにメッセージをしてくる人がいてイヤだったから。とのことでした。その点、私は顔写真なくても、プロフィールをしっかり読んでくれてメッセージくれたので、好印象だったとのことです。
なぜ、体型を載せなかったかというと、普通体型なのですが、おっ●いが見るからにでかい!聞くとJカップで、合う服がなかなか売ってないんだそう。。。
身なりは垢抜けてない感じで、かなり美形、おっ●いもでかいときたら、まだ誰にも磨かれていない、まさに宝の原石ではないでしょうか。
あんずちゃんは、中学生の時にDVの父から家族みんなで逃げ出して、今は母と弟・妹の4人で暮らしているそうです。母は保険レディをしているそうなのですが、生活が厳しいため、高校を卒業してからは、医療事務として病院で働いています。
医療事務も、なかなか手取りが少ないため、ちょうど今月に始めてみたところでした。顔合せは、最後駅の改札まで見送ってくれて、歩いてる途中私から手を繋ごうとしたら、あんずちゃんのほうから肩を寄せてくれました。1回目でこんなにうまくいった子は、なかなかいないんじゃないでしょうか。
私はまたすぐに会いたいと思いました。次会うまでに、LINEでやり取りをするわけですが、とても丁寧なやり取りで、お互いのパパ活に対する価値観など、とても深い話にもついて来てくれました。2回目は食事で会いましたが、私が目の前のおっ●いに我慢しきれず、「この後も一緒にいたい」と伝えました。あんずちゃんは、恥ずかしそうに、「あっ、わかりました。いいですよ。けど、私、あんまり経験なくて。。。」
全然、WELCOMEです!
その後も、あんずちゃんは、すごく献身的でした。いっぱいおしゃべりもしてくれつつ、いっぱいご奉仕もしようとしてくれました。私は、このパパ活において、「メッセージのやりとりがきちんとできる子」「約束を守れる子」「仲良くなったら大人を許してくれる子(それを仕事にしている人でなく)」を、信頼できる子と定義づけています。あんずちゃんは、2回目にして、全部を満点でクリアしてくれました。
私は、心も身体もすっごく癒されたため、予定よりも多くお手当を渡しました。すると、「あれ?多いですよ。こんなにもらえないです。。」
もう、あなた最高すぎやろっ!
きっとお金に苦労しているだろうに、おねだりとかの話も一切せず、しかも、謙虚すぎますよ!
その場は、なんとか受け取ってもらって、帰ってもらいました。
あんずちゃんとは、その後もドライブしながら、洋服を買いに行ったり、めちゃめちゃデート気分を味わいました。ドライブ先で食べた夕食では、「今日は、いっぱい洋服買ってもらっちゃんで、夕食代は私が出します!」と言ってくれました。
こんな子、おる?その気持ちだけで、私は、この子にできる限りのことをしてあげようと決めました。
色々と要求してくる子には、あげたくない。少しでも男性側の気持ちを考えて、行動に移してくれる子には、いくらでもしてあげようと思う。少しでいいんです。気持ちが嬉しいんです。パパ活とは、そういうものなのではないでしょうか。
~次回~
4つ目は、思ってもいないことを、してもらえた時
という内容でお話ししようと思いますので、よろしくお願いします。


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